2008-01

お知らせ

山本周五郎を読み続けて

最近の空き時間に山本周五郎の長編『樅の木は残った』を読み進めています。先日ようやく上巻を読了し、中巻に進む前にちょっと寄り道して、古本屋で見つけた『人情裏長屋』を手に取りました。この本の中の「風流化物屋敷」では、のんびりした主人公と隣家の娘...
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あの日の朝を思い出して ― 阪神・淡路大震災から

3年前の朝、私は二日酔いで目を覚ましました。1995年1月17日午前5時47分、阪神・淡路大震災が発生したのです。テレビをつけると地震情報が流れていましたが、まだ詳しい状況は伝わっていませんでした。当時の村山首相の対応もどこかのんびりしてい...
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タッチ・オブ・スパイス ― 人生はスパイスのように

夜中に目が冴えてしまい、明日返す予定のGyao Nextの映画「タッチ・オブ・スパイス」を観ました。舞台はイスタンブール。スパイス店を営む祖父が、香辛料の効能とともに人生哲学を語る姿が印象的でした。主人公はその祖父の屋根裏部屋で勉強したり、...
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世界アーティストサミットを観て

先月開かれた「世界アーティスト・サミット」は、とても興味深いものでした。このサミットは、世界が抱える 貧困・戦争・飢餓・環境問題 などについて、アーティストたちがその強力な創造力で解決案を提起し合う国際会議です。いまもなお止む気配を見せない...
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タッチセラピーの歩み

小児はりからの出発私たちのタッチセラピーは、小児はりからスタートしました。2000年、恩師の声かけで小児はりのセミナーを開催したところ、全国から約60名もの参加があり、大きな驚きでした。当時は「この少子化時代に、なぜ小児なのか?」と疑問視さ...
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「体の中の原始信号」と無意識ワークショップのつながり

本棚を掃除していたら、すっかり存在を忘れていた一冊が出てきました。タイトルは 『体の中の原始信号』。読み始めると、先日参加した「無意識へのアプローチ」ワークショップの体験がフラッシュバックしてきました。心理的な技法をいくつか実際に体験し、ト...
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小児はりから始まったタッチセラピーの歩み

私たちのタッチセラピーは、小児はりからスタートしました。きっかけは、恩師の声かけによって2000年に開催した小児はりセミナーです。なんと全国から60人近くの応募があり、当時はまったく注目されていないと思っていた小児はりにこれほどの関心が寄せ...
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紅白とNHK番組づくりについて思うこと

紅白歌合戦は、ここ30年ほとんど観ていませんでした。ところが3年前から子どもが急に「正月は紅白を観るものだ」と言い出し、妹たちまで巻き込んで根回しをしてくれたおかげで(笑)、私の楽しみにしていた格闘技番組は観られなくなってしまいました。仕方...