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ムーア人による報告 読了

先日、レイラ・ララミさんの小説『The Moor's Account』を手に取りました。舞台は16世紀初頭、いわゆる「大航海時代」のアメリカ大陸。主人公はモロッコ出身の黒人ムスリム、ムスタファ・アル=ザマリ。彼は本来、公証人を目指して学んで...
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東洋鍼灸専門学校で社会鍼灸学研究会の日

昨日は母校の東洋鍼灸専門学校で社会鍼灸学研究会に参加。2年ぶりか。ウェブ参加も普通になってきた。形井秀一先生はWeb参加。小野直哉先生は、白いものが増えて時間の流れを感じた。今回聴きたかったのは、伊藤和真先生の「日本鍼灸の諸派の現状」。学生...
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研究会の余韻と居酒屋での一杯

昨日は母校の東洋鍼灸専門学校で社会鍼灸学研究会に参加。2年ぶりか。ウェブ参加も普通になってきた。形井秀一先生はWeb参加。小野直哉先生は、白いものが増えて時間の流れを感じた。今回聴きたかったのは、伊藤和真先生の「日本鍼灸の諸派の現状」。学生...
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新聞配達それぞれの事情

新聞配達をしたのは、小学生高学年だった。山田太郎という歌手が新聞少年という歌が大ヒットし、走ってポストに新聞を入れる人もいて憧れた。北海道の田舎で冬の新聞配達は、そんな風景とは全く違っていて、始発のディーゼル機関車が駅に着くと新聞を駅に下ろ...
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臂臑(ひじゅ)という目の疲れ効くツボ

「臂臑(ひじゅ)」という肩の三角筋にあるツボがある。普通は五十肩などに使われるが、目の疲れや声が出ないときに、深谷流ではよく出てくるツボの一つだ。よく出てくるから効果あるとは、体験がないと使わない。開業してすぐに、ここに鍼をしてくれと、作家...
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念仏講や蚕影山和讃

以前の地域も集落によっては念仏講が残っていた。嫁が来なくなると念仏講を潰したお母さんがいて、旦那がつるしあげになっていた人もいた。蚕影山和讃は、 ほとんど念仏だが、その通りに行うと、蚕が育てられるというもの。本山というか蚕の神様は筑波山に祀...
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夜の鍼灸学校

鍼灸学校に入学した時は、まだ昭和60年代でバブル真っ盛り。 学校が歌舞伎町の中にあることもあり、夜間部だったので、行きも帰りも 呼び込みのお姉さんやポン引きのお兄さんがいてなかなか大変だった。きれいなお姉さんだなぁとぼうっと見ていたら、綺麗...
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薬の飲み過ぎにご注意! 8種類の薬で薬疹になった方の事例から、ポリファーマシーのリスクについて

8種類もの薬を服用していたために薬疹を発症された方の話を伺いました。毎週当院に通院されていました。この当時非常に忙しくなり皮膚の状態が悪化し、病院を紹介せざるを得ない状況でした。薬の種類が6種類以上になると、こんなリスクがこの方のように、薬...
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5000年前のアイスマンが語る、鍼灸治療のルーツ

1991年、アルプスの氷河で発見された5000年前の冷凍ミイラ「アイスマン」。 彼は推定46歳の男性で、驚くべきことに、現代の鍼灸治療と一致する刺青が15箇所にも確認されています。アイスマンの刺青は、腰や膝、足首など、一見見えない場所に施さ...
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曙橋おかだ寄席

以前住吉町に治療院があった時、同じ通りの「地酒おかだ」というお酒と肴を出すお店がありました。2010年ですが、よく来院される社長さんの声がけで寄席を企画しとことがあります。二ヶ月に一度の割合で、て開催されていました。「曙橋おかだ寄席」は、不...