昨日、ある人と話していたら、「とても忙しい息子が早く帰ってきた」とのこと。理由を聞いたら、なんと豆まきのために帰ってきたそうです。

「鬼は外~ 福は内~」

そういえば、私のところではこの行事をいつの間にかやらなくなっていました。思えば「こりゃアカン」と思うのですが、すでに後の祭り。


行事が残してくれるもの

小さいときに経験した行事は、ふり返ってみると心の宝物になります。
思い出の中には、あのときの声や笑顔、ちょっとした雰囲気までもが刻まれているのです。


いつの間にか消えていった十五夜

そういえば、十五夜の行事もいつの間にかやらなくなりました。
子どもの頃はススキを取りに行き、お団子を飾って食べたような記憶があります。

ああいう行事は、単なる「イベント」ではなく、心を育てる大切な時間だったのかもしれません。


忙しい毎日の中でも、ほんの少し季節の行事を取り入れてみる。
それが、子どもや家族にとって、きっと大きな心の支えになるのだと思います。



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