徒手療法による頭蓋骨・顎関節アプローチは歯ぎしりゆ噛みしめ、食いしばりによる諸症状に対する徒手療法です。
歯ぎしりゆ噛みしめ、食いしばりは顔や頭に強いストレスをかけて、こわばりを作り、気分の落ち込みや気力を減退させていきます。
顎関節アプローチは頭蓋(顔面頭蓋,脳頭蓋)における縫合のストレスによる歪(ひずみ)と筋肉緊張をマッサージやハリ,運動療法でゆるめることにより諸症状が改善を目指します。

頭蓋は筋肉緊張が疲れると表情筋がたるみ前頭骨ごと下垂して眉間に落ち込むような形になります。
これにより目が疲労(脳疲労)して目がしょぼしょぼした状態になります。
百会と印堂と呼ばれる頭頂部と眉間の緊張を開放し開き直します。
噛みしめによる顔のマッサージとストレッチで体の余計な緊張をといて集中力や熟睡感を改善させます。

この徒手療法による頭蓋骨・顎関節アプローチについて

噛んだときの負担のかかる顔のツボと頭蓋にある縫合,筋肉と首にアプローチしいます。
頭蓋にある縫合は頭鍼療法で使われるツボがいくつもあります。
脳障害に使われるツボもあり組み合わせて使うことで脳にあるボディマップを変化させます。

朝起きると顎周辺がダルい、口が開けずらい、またこめかみ辺りが痛いなど。
仕事や勉強の後で口元がダルかったり開けずらい場合は食いしばっている可能性があります。
眠りが浅い、集中力が続かない、体がスッキリしないなど一度頭蓋骨・顎関節アプローチをお試しください。

頭蓋骨の縫合にあるツボと筋肉にアプローチします。
関節可動域改善運動をするために
顎関節
肩甲上腕関節
肩鎖関節
胸鎖関節
肩甲胸郭関節に対してアプローチしていきます。

咬筋、側頭筋、翼突筋、顎から顔面に向かって上の方にあります。

開口筋は下顎骨の下の方にあります。
下顎骨から舌骨、胸骨の方に付いています。

歯ぎしりや噛みしめによる顔面骨に集中する筋肉の過緊張は鼻や目の骨に作用します。
このために慢性鼻炎や鼻汁過多、鼻閉塞、眼精疲労の改善などをよく経験します。

■理学療法的による頭蓋骨・顎関節アプローチ
・5500円
・+鍼灸を含んだ場合 8800円