肩甲骨 腕のだるさ

腕が上がりにくい、肩の周りがダルい、腕がダルいという症状と改善マッサージ

肩甲骨

腕が上がりにくい、肩の周りがダルい、腕がダルいという症状。
首のコリが強い人に多いですが、肩の痛みは、若い人では、スポーツなどで発症することが多く、中高年では、五十肩や腱板断裂で来院することが多い。

 

テラフィあけぼの橋では動きの制限や痛みが出るのかという根本考え、関節と関節の間にある癒着組織に注目。
手技や゜鍼灸でそれをはがしたり取ったりするのであります。
関節が自然な動きを取り戻すと無理な体の使い方も自然と改善します。

 

五十肩に症状が似ている時がある

五十肩に症状が似ていますが、肩を挙げるときに必要な筋肉群が固まって起こるタイプがあります。
日常で肩の運動が少なかったり、加齢によって生じます。

炎症があり腫れている場合

炎症があり腫れている場合は、冷やして症状が落ち着くのを待ちますが腱板断裂を疑った場合は、MRIのある医療機関の受診を勧めています。(時間が立つと腱断裂していても手を挙げなければ、日常生活には支障がないので発見が遅れる場合があります。)

 

五十肩といっても動きが悪くちょっと痛いだけでも五十肩と表現する人がいるので幾つかの評価で判断することになる。

意外と多いのは、関連した筋群の一部分にコリ

関連した筋群の一部分にコリがありそれが引っ張った状態となり肩関節部の動きが悪くなるタイプです。
肩関節は、全身の部分から影響しやすい関節です。
手を挙げる機能は、肩甲骨が重要な役割を果たしています。肩甲骨は、[胸郭]肋骨周辺を動きます。

 

この動きが手の揚げ方に大きな影響を与えます。

 

スポーツ選手においてはこの可動性は、股関節とともに、とても大切です。
外傷ではない肩痛は、加齢とともに運動不足や同じ仕事での使いすぎ、疲労などで胸郭周りの筋肉が固くなり可動域が悪くなります。

 

この硬さで些細な動作でも肩の痛みがでてくることがよくあります。

顎を突き出して長時間作業する姿勢

スマホやタブレット、パソコンなどの普及で30年前と違った姿勢が大きく影響していると思います。
顎を突き出して長時間作業する姿勢です。長時間座った状態で、うつ向き気味での作業です。
頭の重さは、体重の十分の一程度といわれています。

 

この重さで体は前傾姿勢になり、肩甲骨が開いて胸筋が圧迫され背中の筋肉は強張り、コリが強くなります。

 

肩と腕をつないでいるのは肩甲骨と鎖骨、胸骨と周辺筋肉です。
施術では、全体的に施術しますがその硬くなった部分の関連筋群の硬さを改善していきます。

 


肩甲骨のコリをはがす

肩こりを訴える人の多くは肩甲骨が固まっているといえます。
パソコンやスマート、タブレットを操作するため首が前に出で猫背を続けている人が多い。
1番負担が来るのが肩甲骨。

 

肩甲骨は体の背中側にある左右1対の骨ですが体と直に接しているのは鎖骨のみ。
それ以外は多くの筋肉によって機能を果たしていいます。胸郭肩甲関節と呼ばれています。

 

頭が前に出て背中が丸まり前かがみの姿勢で両方が前に出る猫背スタイルが癖になると肩甲骨の安定性や可能性をサポートする筋肉が硬くなり慢性的な肩こりが生じやすくなります。
披露した肩甲骨をはがすことでコリ感や動きが改善します。

 

はがれない肩甲骨は肩こりの原因の1つになっています。
重たい頭と両腕の重みを支えるため肩甲骨まわりの筋肉が緊張して硬くなります。
肩甲骨が固まって動きが悪くなる。

 

あん摩マッサージ指圧、鍼灸はまさにこの動きの悪くなった慢性化したコリを解除します。

 

 

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