頭と顔のコリ

当院の施術

頭のコリと顔のコリがテーマですが、ここでは顎関節がもとで顔と頭に出来たコリのお話をします。
頭のコリと顔のコリは関連しています。

 

頭痛の直接原因となるの咀嚼筋であるところの顎、コメカミ、頭全体のコリをほぐします。
噛む動作は、首に強い応力が働いて頭の屈筋である胸鎖乳突筋や斜角筋をつよく疲労されます。

 

鎖骨周辺のコリを解消し、足のツボで脳バランスを整えてリラックスモードに誘導します。
咀嚼筋の疲労に夜頭痛では、3回ほど施術を受けてみてください。
一度目でもコリ解消を実感できることと思いますが、短い期間で3回ほど受けていただくことで顔のコリや頭痛になることは少なくなることでしょう。

 

慢性的に頭痛でお困りの方は、自分の顎、こめかみ、頭全体のコリを見直してみてください。

 

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施術で改善が期待できること

特に頭の横についている、こめかみ一体の筋肉ですが側頭筋で顎を閉める時に使います。
このタイプの頭痛で薬を飲んでもあまり効果はありません。
頭のコリの場合は、指圧やマッサージ、鍼灸でゆるめます。

 

頭が凝っている方は・・・頭が凝っているというのは変な言い方ですが頭の筋肉が厚みを持って緊張しています。
頭痛といってもいくつかのタイプがあるのですが、当院をご利用の患者さんの中で一番多いのは「緊張性頭痛」です。
頭、顎、首、肩、などの筋肉に慢性的なコリが頭痛を発生させているケースです。

 

緊張性頭痛の場合は首や頭と咀嚼筋の筋肉のコリをほぐすことで、頭痛は解消します。
原因が歯ぎしりの場合は、歯ぎしり自体は、寝ている間なので繰り返しやすいです。
日中の噛みしめや噛みしめは、認識することでクセが改善することが多いです。

 

指圧・鍼灸で解消する頭のコリと顔のコリ

歯ぎしり、噛みしめ食いしばりのクセは、咀嚼筋を疲労させます。
咀嚼筋は、4つの筋肉から成ります。

 

咬筋〈こうきん〉
側頭筋〈そくとうきん〉
外側翼突筋〈がいそくよくとつきん〉
内側翼突筋〈ないそくよくとつきん〉

 

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特に頭の横についている、こめかみ一体の筋肉ですが側頭筋で顎を閉める時に使います。
このタイプの頭痛で薬を飲んでもあまり硬化はありません。
頭のコリの場合は、指圧やマッサージ、鍼灸でゆるめます。

 

頭が凝っている方は・・・頭が凝っているというのは変な言い方ですが頭の筋肉が厚みを持って緊張しています。
頭痛といってもいくつかのタイプがあるのですが、当院をご利用の患者さんの中で一番多いのは「緊張性頭痛」です。
頭、顎、首、肩、などの筋肉に慢性的なコリがが頭痛を発生させているケースです。

 

緊張性頭痛の場合は首や頭と咀嚼筋の筋肉のコリをほぐすことで、頭痛は解消します。
原因が歯ぎしりの場合は、歯ぎしり自体は、寝ている間なので繰り返しやすいです。
日中の噛みしめや噛みしめは、認識することでクセが改善することが多いです。

 

咀嚼筋が原因の場合

体をチェックするとアゴ、こめかみ、耳の周囲の筋肉にコリが発生しています。
側頭部は、咀嚼筋と呼ばれ、関連筋群に派生し頭全体や首に負担がかかりこりが発生します。

 

ストレスが強い人は、カラダが常に緊張した状態になります。
この状態は無意識で噛む動作になることがあり首に強いストレスを与えます。
首のこりは、夜寝ていもリラックスしにくくなります。
強く噛みしめたり、頭に筋肉にか緊張状態となり疲労していきます。

 

頭のコリと顔のコリは顎関節がもとで出てくる症状があります。
頭のコリと顔のコリ、首は密接に関連しています。

 

顔のコリは頭蓋骨についていますので頭皮を前後に動かしたり額を引き締めたり眉を上げたり咀嚼したりと毎日フル活動で使っています。
頭の筋肉は表情筋とつながり、頸の筋肉とつながります。
頭だけでも上手に指圧でツボに当たれば首の緊張が取れてカラダがゆるんでくれます。

 

首がゆるむと全体の調子が上がります。
頭痛などはやはり頭のコリが強くなっていますので頸のコリとともに頭のコリをゆるめます。

 

歯ぎしり、噛みしめ、食いしばりでは顔の咀嚼筋と筋肉が付いている頭蓋骨、そして噛んだ時に負担がかかる場所が首です。
顎関節症の方の痛みの特徴は開けようとすると痛みが出現することです。
痛む場所は耳の前の顎関節であったり、その周辺あるいは側頭部であったりします。

 

顎関節の痛みは少しずつ変化します。
始まった当初はじっとしていても痛む自発痛が出ることがあります。
時間とともに痛みが周辺の筋肉に影響し始めます。

 

顎関節を動かす筋肉の緊張は周辺の筋肉の緊張も誘発します。
特に影響が大きいのは首の筋肉です。
首の筋肉は、背骨や胸骨の方に付いているのでその場所に影響が出ます。

 

胸の肋間や噛むときに影響する胸鎖乳突筋は呼吸筋です。
人によっては呼吸が浅いなど息苦しさを感じたり喉のつまり感を感じたりする人がいます。
頭のコリと顔のコリが解消される一番わかり易い効果は全体の緊張が解けることです。

 

頭痛の直接原因となるの咀嚼筋であるところの顎、コメカミ、頭全体のコリをほぐします。
噛む動作は、首に強い応力が働いて頭の屈筋である胸鎖乳突筋や斜角筋をつよく疲労されます。

 

鎖骨周辺のコリを解消し、足のツボで脳バランスを整えてリラックスモードに誘導します。
咀嚼筋の疲労に夜に出てくる頭痛は三回ほど施術を受けてみてください。
一度目でもコリ解消を実感できることと思いますが、短い期間で3回ほど受けていただくことで顔のコリや頭痛になることは少なくなることでしょう。

 

 

 

 

顔面筋(表情筋、咀嚼筋)のコリで顔が痛い

噛む疲労が進むと顔が痛いという状態も現れてきます。
それは表情筋がコリ硬くなっているからかもしれません。
表情筋が硬くなってしまうのには、次ような原因が考えられます。

 

表情筋の疲労

職業的によく見られる方は、サービス業の方やパソコン作業の方です。
神経を使うような職場であればこれも表情筋は疲労します。
疲労すると筋肉は、こわばってしまいます。

 

仕事でパソコンの画面とにらめっこしていることが多いと眼も疲労しますが眼輪筋という目の周りの筋肉が疲労します。
顔の筋肉の疲れを取らずにそのままにしていると、疲労は抜けにくい状態になります。

 

表情を作っている方

サービス業での笑顔もそうですが無表情を作っている方も表情筋のコリになります。
同じ姿勢をとっているようなものです。

 

歯ぎしり、噛みしめ、食いしばり、TCH

これは、咀嚼筋も表情筋も大きく疲労させます。
集中している時、寝ている間中、顔に力を入れている状態です。
TCHとは、歯が合わさると知らず知らずのうちに噛みしめる習慣のことです。

 

疲労する顔の筋肉

 

顔の筋肉は、シワを寄せたり笑顔を作ったりものを食べたりする時に活動します。
顔の筋肉は精密に作用し、人間の細やかな感情などを表情で作り出します。
また動きでは首との関連が深く顔や頭のコリは、首や肩コリに深く関連しています。

 

コリによる影響

 

表情筋や咀嚼筋が硬くなり疲労すると無表情のような顔になります。
また引きつったような表情になることもあります。。
テラフィあけぼの橋です、全身の疲労解消を目的に顔面の筋肉をゆるめます。

 

疲労する顔の筋肉とは

 

顔の筋肉は、シワを寄せたり笑顔を作ったりものを食べたりする時に活動します。
顔の筋肉は精密に作用し、人間の細やかな感情などを表情で作り出します。
また動きでは首との関連が深く顔や頭のコリは、首や肩コリに深く関連しています。

 

表情筋と咀嚼筋
前頭筋(ぜんとうきん)

眉毛の上から伸びている筋肉です。
マユをあげるはたらきがあります。
この筋肉が衰えると額に横ジワが入ります。

眼輪筋(がんりんきん)

目の周りを囲んでいる筋肉です。
目の開閉させるはたらきがあります。
目の疲れでコリが出来る筋肉です。

頬筋(きょうきん

上下あご関節から口角まで伸びている筋肉です。
口角を上げるはたらきがあります。
咀嚼筋の疲労で影響の受けやすい筋肉です。

口輪筋(こうりんきん)

唇の周りをまわるような眼輪筋に似た筋肉です。
口元のさまざまな表情を作り出します。
表情筋は、この筋肉に集まっているといってもいいでしょう。

 

咀嚼筋
咬筋(こうきん)

歯ぎしりの方は、朝起きると痛みやダルさを感じる筋肉です。

 

側頭筋(そくとうきん)

歯ぎしりの方は、朝起きると痛みやダルさを感じる筋肉です。
ここのコリは、頭痛の原因にもなります。

外側翼突筋(がいそくよくとつきん)

顎を前方と横に動かします。歯ぎしりのときには、ここを疲労させます。 

 

内側翼突筋(ないそくよくとつきん)

下顎を引き上げて横に動かします。

 

特に咀嚼筋が使いすぎの場合は、表情筋も関連して固くなっています。

 

山元式鍼頭療法というのがありますが、頭の鍼だけで片麻痺や現在では色々な症状改善に使われている鍼法です。
機会があって片麻痺を追試することが出しました。
頭のコリを触診したときに反対側の腕にある手の感覚が生じそれに反してわずかに腕が動きまた違和感が出て驚いたことがあります。

 

 

確かに頭のツボは、脳のどの部分に働きかけているのかは分かりませんが影響があるようです。

 

また眼鍼療法というのがあります。
顔の眼輪筋にアプローチする鍼です。
この治療院でお手伝いしたことがあります。

 

当時多くの患者さんが来院されていましたがこの眼鍼は、中国の先生が統計を取られた通り3割近い方に当時効果を確認しました。
治るという意味ではないですが全く動かない麻痺の患者さんの手や足の動きが出たのを毎日の様に見ていました。

 


頭と顔のツボの効果は確かにあります。
どのように作用するのかは謎です。
脳内地図に影響するのではないかと思うことは多々あります。

 

 

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