頭のコリと顔のコリ。
歯ぎしり,噛みしめ,食いしばりくせがある人は顔と頭に出来たコリが出来てしまいます。
頭のコリと顔のコリは関連しています。

特に頭の横についている、こめかみ一体の筋肉は側頭筋で顎を閉める時に使います。
このタイプの頭痛で薬を飲んでもあまり効果はありません。
頭のコリの場合は、徒手を用いる運動療法、鍼灸でゆるめます。

頭痛の直接原因となるの咀嚼筋であるところの顎
コメカミは前耳介筋,側頭筋。
頭は後頭前頭筋,コリを伸ばします。

噛む動作は、首に強い応力が働いて頭の屈筋である胸鎖乳突筋や斜角筋をつよく疲労させます。

鎖骨周辺のコリを解消し、足のツボで脳バランスを整えてリラックスモードに誘導します。
緊張性頭痛の場合は首や頭と咀嚼筋の筋肉のコリを伸ばすことで、頭痛は解消します。
原因が歯ぎしりの場合は、歯ぎしり自体は、寝ている間なので繰り返しやすいです。
日中の噛みしめや噛みしめは、認識することでクセが改善することが多いです。

咀嚼筋の疲労や頭の重さなど感じられる場合は、3回ほど施術を受けてみてください。
一度目でもコリ解消を実感できることと思いますが、短い期間で3回ほど受けていただくことで顔のコリや頭痛になることは少なくなることでしょう。

慢性的に頭痛でお困りの方は、自分の顎、こめかみ、頭全体のコリを見直してみてください。

歯ぎしり、噛みしめ食いしばりで疲労する咀嚼筋

咀嚼筋は、4つの筋肉から成ります。

咬筋〈こうきん〉
側頭筋〈そくとうきん〉
外側翼突筋〈がいそくよくとつきん〉
内側翼突筋〈ないそくよくとつきん〉

特に頭の横についている、こめかみ一体の筋肉ですが側頭筋で顎を閉める時に使います。
このタイプの頭痛で薬を飲んでもあまり硬化はありません。
頭のコリの場合は、指圧やマッサージ、鍼灸でゆるめます。

頭が凝っている方は・・・頭が凝っているというのは変な言い方ですが頭の筋肉が厚みを持って緊張しています。
頭痛といってもいくつかのタイプがあるのですが、当院をご利用の患者さんの中で一番多いのは「緊張性頭痛」です。
頭、顎、首、肩、などの筋肉に慢性的なコリがが頭痛を発生させているケースです。

緊張性頭痛の場合は首や頭と咀嚼筋の筋肉のコリをほぐすことで、頭痛は解消します。
原因が歯ぎしりの場合は、歯ぎしり自体は、寝ている間なので繰り返しやすいです。
日中の噛みしめや噛みしめは、認識することでクセが改善することが多いです。

■理学療法的による頭蓋骨・顎関節アプローチ

・5500円
・+鍼灸を含んだ場合 8800円